33 / ポーズ・フォー・スタジオ
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エディトリアル

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フレーム外の視線

このポーズが解決すること

被写体との直接的なアイコンタクトを避け、ポートレートを物語性のあるシーンへと昇華させます。

ディレクション:モデルへの指示

  1. 01壁の特定の一点を視線のターゲットとして指定します。
  2. 02顔はクォータービュー(四分の三顔)、目は鼻の先を越えるようにします。
  3. 03笑顔はなし。口元はニュートラルに保ちます。
  4. 04一般的な感情ではなく、具体的な思考を促す指示を出します。

3x1 マトリックス

全身

全身

視線の先に広がる空間、ネガティブスペースを大きく取ります。

ミディアムショット

ウエストアップ

顔は中心から外し、視線の先に空間(抜け)を作ります。

クローズアップ

顔・手

瞳はフレームから少し外れ、ハイライトは保持します。

よくある間違い

  • 目が遠くを見すぎて、白目が過度に露出している。
  • 視線の先ではなく、後ろにネガティブスペースがある。

バリエーション

  • 下を見る視線で、まぶたがフレームを支配する構図。
  • 光を求めるように、上を見る視線。